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高橋尚子が名古屋国際女子マラソンについて語った!Qちゃんは笑顔で報道陣の質問に答え、「誰が勝ってもおかしくない。見ている方は楽しいだろうなと思う」と語った。
同時に「優勝しないと(代表に)選ばれない」と話し、「ここまで来たら誰が相手とかでなく、自分を見失わずに走りたい」と決意を口にした。
名古屋には、アテネ五輪7位の坂本直子(天満屋)をはじめ、ベテランの弘山晴美(資生堂)、昨夏の世界選手権6位の嶋原清子(セカンドウィンドAC)らが参戦。2時間25分を切る選手も7人を数える。そのライバルたちの多くが中国・昆明にいた。
練習拠点の米ボルダーがこの時期、降雪で走れないため、先月末まで2カ月間、初めて昆明で合宿を敢行した高橋は、そこで「本当に多くの選手とすれ違い、毎日が試合会場のようで驚いた」という。
1日最長で70キロ。標高1900メートルの昆明から、3200メートルの麗江へも上がり、「自分の体の声を聞き、その日できる最大限の練習をしてきた」と高橋。
もちろんライバルたちも力を蓄えており、まさに「誰が勝ってもおかしくない」状況だ。
やっぱりQちゃんに勝ってほしいな!年齢的にも最後になるかもしれないから、ぜひ名古屋国際女子マラソンで優勝してオリンピックいってほしいな^^
名古屋国際女子マラソン主な出場選手
高橋 尚子(35)(ファイテン)2時間19分46秒
坂本 直子(27)(天満屋) 2時間21分51秒
弘山 晴美(39)(資生堂) 2時間22分56秒
大南 敬美(32)(トヨタ車体)2時間23分43秒
原裕 美子(26)(京セラ) 2時間23分48秒
加納 由理(29)(セカンドウィンドAC)2時間24分43秒
嶋原 清子(31)(セカンドウィンドAC)2時間26分14秒
大島めぐみ(32)(しまむら) 2時間24分25秒
参考;ヤフーニュース
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